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2008年4月17日 (木)

負けぬライナー

朝方までDVD制作の仕事をしていたので、少しだけ寝て出勤する。午後には、就職希望のFさんが見学に来る。
近くの紅茶専門店KooKooで話す。ねぼけていたのがしゃべっているうちに起きてくる。
帰社してまたまたDVDの字幕制作にかかる。他にライナーを作らなくてはならず、制作のコロムビア社Tさんより電話たくさんあり。
夜になって高野台の事務所へアニメーション事業者協会の定例集会に参加。先日撮影に来社した参加各社の紹介DVDをもらう。9時すぎ閉会し、虫プロの社長伊藤さんの車に同乗させてもらい、荻窪へもどる。

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2008年4月13日 (日)

誰ぞ彼の銀座

最終日なので銀座の渋谷画廊に出向き、永井一郎さんの出品しているグループ展に顔を出す。奥様に挨拶。
永井さんの絵は「これが敵機だ」という大きな戦時中のポスターを少年が見つめる油絵。やや、拙くはあれど、主張があります。
急いで戻ってハンガリーDVDの映像特典:監督インタビューを編集する。マウスを持つ指がクリックしすぎで水分がなくなり痛い。手の爪(※指とミスタイプしていました。指はまだあります)もボロボロかけるので病気かと思ったら、ただの「老化」のようであります。
小田部さんから預かった東映動画時代の思い出のアルバムもスキャンしてみる。むか〜し1/24にもずいぶん載せましたがやっぱり楽しそうな職場だなあ。これでこそ"これから"「ホルス」「長猫」を作ることができるのでは...!遊びですら負けました!!

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2008年4月12日 (土)

掃除機ものが馬鹿を見る

新2スタに掃除機がないというのでH岩くんが見た電器店の展示品を7000円ほどで購入してきてもらう。
昨日新宿ヨドバシで買ってきた水差し(ポットに水をいれるため)も渡す。実はこれ現像用品のマスカップ、400円。
就職希望の人から作品のDVDと履歴書が送られてきたので、数人で鑑賞。みなさん最近は作品を作りますね。それはすごいけれど、うまくない人は解ってしまって損ではないのかな。
いや今回の人の話ではないですが、一般論としてね。先日採用になったKUMA氏も作ってきたっけ。
そう思っていたら、才田氏が工芸大の卒業作品集を持ってきてくれた。ハンガリーに一緒にいったNさんの作品があって、なかなか良いと才田氏の推薦。見なくてはだが、今日はその時彼女もマイク持ちで協力してくれた「ハンガリアン・フォークテイルズ」の監督インタビューを編集しているので後日に見ます。
しかし、Nさん何も「GON○O」に入らなくてもいいんじゃない? もっとアート系に行くのかと思っていましたよ。ハンガリーとアムステルダムでもそうだったけれど、ずーっと職場でも着物ですか? ゲタよりましだが。

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2008年4月10日 (木)

ゴミ新位置

早起きして準備し10時より三度天沼の旧本社へ。昨日、杉並清掃事務所より連絡が(大家→弁護士→私)あって、先日出したゴミの量が多すぎて回収できないとのこと。電話して対応を聞くと、200円券を貼ってくれれば車を出して回収してくれるという。しかたがない。立つ鳥跡を濁したかったが。
で、集合してみると道路の出したものが全部塀の向こうの敷地内の新しい位置に積まれなおされていた。これだけでもご苦労でしたねえ。ざっと数えたら100個近くあったので、2つを1つにまとめる作業を指示して、Iさん、Fさん、K野くん、M野くんにやってもらう。僕は2F社長室の資材を出したり、不燃物を運んだり。
1時間半の格闘後、袋は62個に。12400円の出費か、痛いね。
午後からは小田部さんをお呼びして、解説の原稿語り下ろし。今日は「任天堂の巻」。マリオ製作の秘話と、ポケモンの話などを伺う。とつじょ「ポケモン数え歌」を歌う小田部さんの歌声は残念ながら画集には未収録です。
夕食は、故・椋尾さんがよく行っていた「ふんよう亭」でいただきました。新築移転したので、昔のイメージとは大違いで、きれいな店になっちまいやした。

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2008年4月 8日 (火)

清掃圏突入!

4人の女性アニメーター+2名で退去したはずの旧本社カサローザに立ち入り、ゴミの整理。可燃不燃を分けて、さらに残ったタイムシートなどを資源として階段下のゴミ置き場に積み出す。雨の中、道路にゴミ袋を出して明日の回収を待つだけに。約3時間の作業を終えてへろへろになって、帰路につきました。それにしてもゴミと資料の多いY本さんの荷物にはいまさらながら驚きました。

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2008年4月 7日 (月)

ナショナルきっと

昼すぎまで、コロムビアに納品するマスターテープのタイムコードを書き起こすのに追われる。新スタジオに湯沸かしできるポットを購入することに。午後2時過ぎになって十何年ぶりかで、聖蹟桜ヶ丘の日本アニメーションスタジオへお邪魔する。小田部さんの描いた「三千里」のわき役のスケッチを提供してもらうため。
原画は門外不出とのことでスキャンをしてもらうことになった。ありがたいことです。帰路、新宿に降りてヨドバシで新スタジオに購入する冷蔵庫の下見をする。もう一度現場のスペースを計ってから買うことに。第一候補はナショナルブランド。やはり白物家電が「パナソニック」とはしっくりこないなあ。
帰ったらオープロから運んだ資料の中に、さきほど日本アニメで話したばかりのプロデューサーN島さんからの村田氏宛の手紙を発見(2001年)。
「村田さんはみんなに好きな作品をやらせるというが、昔の名作の時のように作品をしぼった方がいいのではないか」と苦言が書かれていた。その提言を今僕が実行することになったようだ。この時どう思ったのかな、村田氏は?

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2008年4月 5日 (土)

さようなら体温計

38年の長きにわたり、生息していたカサローザマンションを本日、退去しました。昨日から二日間かけての梱包、運送を夕方終えて5時過ぎに施錠。その時の参加者で記念撮影をして、新居オーツービル(オープロの第二スタジオとしては絶妙なビル名です、偶然です)に向かい、今度は荷解きの混乱に挑戦です。社長室などには、ゴーシュの背景や小松原一男の「はれぶた」オリジナル設定書などお宝も見つかってうれしくもありました。
山のようなゴーシュポスターなどは半分を処分することに....。
僕の出来ることはこうしてオープロを終焉に向けて軟着陸させることなのか。それとも、大躍進することができるのか。新しいスタジオが答えを出してくれるかもしれません。元気な会社にしたいものです。

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2008年4月 3日 (木)

一人で二人で徹夜才田

才田氏も参戦してオープロ旧社長室の整理。M野くん、S沢嬢の4人で挑むも、ゴーシュのパンフやバッチなどが山のように出て来て、感慨にふけってしまい苦戦。なんとか6〜7梱包を終えるもあまり片付いた空間とは見えず、がっかり。箱がたくさん出来て、大物を運び出すのに支障があるとやっと理解し、レンタカーを一日早く借りて明日から少しづつ荷を運ぶことに予定変更。それをメールで在籍者に指示する。朝令暮改で申し訳ない。帰路「まるり」でステーキなど食べるが、めずらしく肉体労働だったのでペロリ。ちょうど状況してきたF原さん姉妹と合流してケーキまで食べてやっと落ち着きました。ル・クール・ピューは満員だったので宵待屋珈琲店に行きました。カサローザ退去まであと2日。

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