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2008年4月 7日 (月)

ナショナルきっと

昼すぎまで、コロムビアに納品するマスターテープのタイムコードを書き起こすのに追われる。新スタジオに湯沸かしできるポットを購入することに。午後2時過ぎになって十何年ぶりかで、聖蹟桜ヶ丘の日本アニメーションスタジオへお邪魔する。小田部さんの描いた「三千里」のわき役のスケッチを提供してもらうため。
原画は門外不出とのことでスキャンをしてもらうことになった。ありがたいことです。帰路、新宿に降りてヨドバシで新スタジオに購入する冷蔵庫の下見をする。もう一度現場のスペースを計ってから買うことに。第一候補はナショナルブランド。やはり白物家電が「パナソニック」とはしっくりこないなあ。
帰ったらオープロから運んだ資料の中に、さきほど日本アニメで話したばかりのプロデューサーN島さんからの村田氏宛の手紙を発見(2001年)。
「村田さんはみんなに好きな作品をやらせるというが、昔の名作の時のように作品をしぼった方がいいのではないか」と苦言が書かれていた。その提言を今僕が実行することになったようだ。この時どう思ったのかな、村田氏は?

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