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2008年9月13日 (土)

人形町おばはん

ハンガリーよりオロス氏が来日という報があったので、2スタからホテルにかける。今晩の会食の約束をしたのだけれど、電話をきった後、自分で6時といったか9時といったかわからなくなり(ボケの兆候)、M野くんに「今、シックスといったか、ナインといったか」と聞いてしまう。「ナインのような...」というのを、そんなバカなと聞き流し、6時にホテルにいったら「9時と言ったよ」とオロス氏にあきれられた。本当に頭がおかしくなったらしい。
ハンガリー文化センターのA氏をまじえ、人形町へ繰り出して「今半」ですきやきを食う。そんなにお腹はすいていないというゲストの言葉を無視して、バクバク食ったのは日本人のみ。何しに来たのか。とにかくなんとなく打ち合わせは終わり、後は、ポスタープリントとか、進行表とか、ビデオ素材チェックとか、まあいつもの作業を残すだけだ。すでに華麗なちらし(アニドウにしては)を入れて1200通のDMを出しているだから、気合い十分でしょう。15日は満員にしたいものだ。

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2008年9月11日 (木)

波高し快調

月刊カドカワのポニョ特集号が届いた。小田部さんのインタビューのマネージメントをやったので、贈呈してもらったもの。インタビューは取材後のよけいな僕の感想などもなく無難にまとまっているので読みやすかった。いろいろな人が感想を(とうぜん誉めている)寄せているが、林静一さんの談話がおもしろかったと思う。夜になって別件で小田部さんと電話で話した時に、ポニョの感想を聞かれて困った。僕は手放しで傑作と言えないと思ったので、そんなことをゴニョゴニョと。近いうちに詳しく感想を話すことになったので、まとめておかなきゃ。

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2008年9月 9日 (火)

まったく未熟

今年度の匠塾の研修生二人がスタジオ訪問で見学に来訪。本社を見てもらった後に2スタにも行ってもらい、1時間ほどいてもらった。後で2スタに追いかけていき、テキトーな話をしていたら「話が長い」とメールで某社員に怒られました。一人は荻窪の近所からの未成年、もう一人は社会人である大田区からの応募者の方でどちらも期待して来てもらった二人です。匠塾を毎年2名づつ引き受けているスタジオは4社あるけれど、我が社はプロになって残っている人が多いのが特徴。居心地がいいのか、ヌルいのか。
いずれにしても活躍しているのは女の人が多いとは、どこのスタジオ、どの職業でも顕著な現在です。大望を抱く男子よ、何処?

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