« 2008年12月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年1月14日 (水)

ふざけるにも報道がある

アニドウに社長の人物像を取材したいと電話あり。大阪の月刊報道ニッポンという経済誌で杉並と渋谷の中小企業特集とかいうことで、急な話だが明日かあさっての30分程度でけっこうという。インタビュアーはボクシングの具○堅さんだそうで、なんだかピンとこないけど、日経BPも来たのだからまあいいやと時間を打ち合わせることにした。この編集部の記者だというキザワという人にかけてもうまくつながらず。結局夜にかかってきたのだが、どうも話ぶりが野卑で怪しい。
「がんばっている社長の人物像を聞きたい」とか「プロのカメラマンを連れていきますので大丈夫です、記念写真も撮れます」とか.....?僕はがんばっていないし、おまけに(自称)プロのカメラマンだよ。
結局最後に「我々も苦しい中キレイ事では世の中やっていけない....」とか言い出した。
ああ、お金儲けなのね、とここではっきりする。
申し訳ないが、うちはテレビ局にフィルム貸したり、出版物を作ったり、これでもジャーナリズムの隅っこにいるんだなあ。雑誌に載るぐらいではお金は出せませんよ。NHKに出る時だって「記念品はいらない、ギャラ出して」って言うんだもの。本当に何もしらないで電話するんだね。
「それならけっこう」と切った後で、ネットで調べたら2chのスレがたっている有名なところではないですか。他にも同じビルの中に、「国際ジャーナル」「現代画報」「国際グラフ」とかあるらしい。今度はオープロにかかってくるかもしれないので、要注意です。
最近自分を経営にきゅうきゅうとしているタコ社長だとは思っているけれど、寅さんに出てくる本物のように信じやすい善人じゃなくてよかったなあ。まだタコにもなれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年3月 »