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2009年12月28日 (月)

もう寝るんかい!

Img_2340我が社の忘年会はいつも座席のある居酒屋系でありましたが、今年は一新して、ダイニングバーで立食パーティ形式です。
荻窪八幡の前にある「ogikubo Hinata」というお店で当然貸し切りですね。30人ちょっとのちょうど良い込み具合で6時半から9時すぎまでにぎやかに過ごしました。食べ物もおいしいバーです。
若い人が増えたから、こんな感じも良いかもです。立食だと各人があちこち動くので、話したい人やまだ良く知らない人と会話が出来ていんじゃないか、と自画自賛。もっとも僕は年寄りなので終始座っていましたが。O嬢とかS嬢が食べ物を持って来てくれるのでラクなんだけど、なんだかほんとに年寄りになった気分です。このあと、駅前「かっこ」に10数人で二次会と流れ、そのまま三次会は「さかなや道場」へ。なんと5時過ぎまで飲んでしまいました。なんだ、まだ若いじゃない....?

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2009年12月25日 (金)

ケーキ盛ん

Img_2143昨日に続いて、ケーキ来襲。今日はなんとアニメーターO嬢がお手製のホールケーキを二つも持参!プロ顔負けの技に一同驚嘆であります。我が社はアニメの作画をやっているより、このケーキを売り出した方が利益が上がるのではないだろうか?来年は真面目に考えたいものです。

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2009年12月24日 (木)

ケーキは幾万ありとても

Img_2129世間では楽しいクリスマス・イブも我が社はさびしい人たちが仕事中。それではいかん、と一番さびしいM野くんがみんなでケーキを食べようと提案したので、社長がプレゼントすることにした。ああ、なんとありがたいことでありましょう!しかもただのケーキではありません。阿佐ヶ谷「ニュートンのりんご」の特製21cmホール。これに加えてS野見くんが、なんと私費でピザ提供を提案!ピザーラの若者がサンタの格好で大きなピザを2枚も運んでくれましたよ。
いきなりゴージャスなパーティとなりました。
でも、来年は少しでも予定のある人が増えるといいですね。

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2009年12月22日 (火)

今、今、進行!

Img_3934我が社の総勢18人で阿佐ヶ谷へ。毎夜21:00より1回のみ上映されている「マイマイ新子と千年の魔法」を観賞するイベントでありまして、もちろん入場料は会社もち!
会場のラピュタ阿佐ヶ谷についたら、お客さんがたくさん待っていました。その中に片渕監督は想定内でしたが、なんと高畑勲監督までご来場。その手には僕がお勧めした北阿佐ヶ谷「ニュートンの林檎」のケーキがぶらさがっていました。上映中にあたたまってはいけないと、無理にひったくってラピュタの事務所の冷蔵庫に勝手にいれました。ついでに映画館のスタッフに「終了後お忘れにならないよう気をつけて」と指示する始末。なんで、ここにくるとデカイ顔しているんだかねえ。

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2009年12月21日 (月)

空回り君

アニメーション事業者協会の忘年会に出席。まず富士見ヶ丘の「スタジオドラゴンカフェ」で定例会の後、近くの居酒屋「野武士」に移動。11時頃まで宴会。トムス・フォトの長谷川社長、アートランドの岡野社長に初めて御挨拶。アトリエローク07の川本さんと、隣同士で昔話などたくさんお聞きする。
杉並アニメーション振興協議会のことなどもついでに話す。

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2009年12月20日 (日)

去ろうぜマンション101

Oh309sこんな年末になってやっと年賀状の制作を開始。昨日まで進めていたのは裏面一面の写真にテレビ局が取材にきた写真を使おうとしたけれど、どうもしっくりいかないので削除。代わりになつかしの旧本社カサローザマンションの写真を使うことにした。マンションの解体直前にNEKO氏が撮影してくれたもので、玄関プレートや汚れきった壁紙のアップまで、今はやりの廃墟写真みたいにたくさん撮ってきたもの。
その中から、なんだかノスタルジックな夜景を選んでみたが、年賀状には暗すぎるかも、と思い直して昼の写真にした。それだって、小汚いただの集合住宅みたいなビルでそこに通っていた人以外には何の感慨も浮かぶはずもない情景だ。まあ、そこにいたことのある人だけが何か思うのだろう。そんな写真もまたいいのではないだろうか。

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2009年12月18日 (金)

抽選のドラが鳴るだろう

Img_3817新宿のバイキングレストランAGORAで毎年恒例の「日本アニメーション打ち上げ会」に、我が社のスタッフ20名弱を率いて参加した。
毎年景品の抽選会があるが、ここのところめぼしい物が当たらないので、みなに「気を放って穫りに行け!」と訓示。結果はSDカードの「赤毛のアン」とかなにやら三人に当たったのでオープロ全体ではけっこう満足したと思う。
パーティ料理の嫌いなぼくではありますが、カレーはなかなかうまかったような。それにしても日本アニメの社長以下、各自のスピーチも湿りがちで不況の色濃い納会となり、来年も厳しい見通しが話されていた。WISHの佐々木社長や動画工房の福土プロデューサーにもつい「仕事下さい」とお願いしてみました。

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2009年12月17日 (木)

三鷹、君は

昨日面接に来たM君がすごい大塚康生さんのファンだというので、急遽テレコムアニメーションの見学に連れて行く事にした。友永氏を訪ねて、仕事中を邪魔して案内させた。
ついでにオンドル房という韓国レストランにも連れ出し、奢ってもらった(逆かなあ)。
そして帰りに上々堂という古書店でもりやすじさんの絵本を2冊購入。105円という値段はうれしいようなハラたつような。

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2009年12月16日 (水)

人形屋キー坊

Img_3796人形焼きを手みやげに、タイから面接に青年M君が来た。イギリスの美術学校を出て、アニメーションの世界を志している彼はお父さんの転勤で現在タイに住んでいる。イギリス在学時にアヌシーなどもたびたび参加している国際派である。しかも大塚さんやもりさんのファンという正統と思える趣味なのである。当然、僕も話しが合って会社から紅茶屋KooKooにまで繰り出して喋りまくったけれど、さて、就職となると......。
日本のアニメの現場では、世界のアニメーションの知識はいらないし、まず動かすというアニメーションの時代ではないので、彼の経験がまるで生かされないのではないだろうか。
生活できるギリギリのひどい賃金体系も問題だけれど、やはりテレビアニメより短編作家さんの工房みたいな所を勧めてしまいます。

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2009年12月15日 (火)

雌雄を決算!

オープロダクション第40期の決算報告取締役会を阿佐ヶ谷「希須林小澤」で開催。小松原ナオ子、村田茂人、才田俊次の各取締役を迎え、今期は数万円の黒字!と報告しました。
数字の上では黒字らしいのですが、銀行残高にはまるで余裕がありません。売り上げも落ちています。
来期はなにか新規事業を展開して本業の落ち込みをカヴァーしないといけません。
それにしてもこの「希須林」のマーボ豆腐はとてもおいしいものでした。

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アニメが食えんさい

来春3月6,7日に開催される「アニメーション・フェスティバル in すぎなみ 2010」の実行委員会に出席。次回のキャッチコピーは「親子でアニメ学園祭」なのだ。
おでんくんの気ぐるみが再登場とか、「やさいのようせい」の小会社がカレーを販売しているのでショップを出すなどにぎやかなことが決まってくる。
僕は、とりあえずちらしのデザインにケチをつけ、ついで着ぐるみショーに「ケロロ」がいいか「プリキュア」かとの採決に、最初に挙手して「YES プリキュア5」をだんこ指示!
 すっかり「大きなお友達」の代表のようになってしまいました。
無料で、子供向けのイベントですが、スタートからかかさず我が社は協力しているので、次回も微力ながらお手伝いします。

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2009年12月13日 (日)

オークションダクション

Gosell2驚きましたねえ。どこから出たのか、ゴーシュのセルが16枚セットでヤフーオークションに。
落札前は話題にするのを控えていましたが、最初値は1,000円スタートでした。1,000円なら買ってもいいかと?入札してみましたが、即決価格=出品者の希望値がなんと150,000円ですよ。15万なら、こちらから出しましょうか、と思うじゃないですか。保証書でも付けて。さすがにそこまで価値を認める人はいなかったようですが、結局落札価格は31,500円。これでも十分驚きの値段です。今度、正式に売りにだそうかなあ。(けっこう残っております)
しかも恐ろしいことに、この中の数枚はあきらかに僕のやった動画で、見覚えのあるヘロヘロ線です。僕が金持ちなら恥をさらさない意味で買うかもしれませんけれど、他人がねえ。3万円くれたらもう一度描きますよ。

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2009年12月 9日 (水)

キティー・ガイ

Img_3773アニメ界一のナイス・ガイでありちょっときち○いの109ええじゃんしーの西川口くんから贈り物。大量のキティちゃんのクッキーであります。
どんな食べ物も瞬時になくなる我が社ですが、これはまだ残っているぐらい、大量。
この頂き物に群がる有様を見て、僕は今ちょうど読んでいる有川浩の「海の底」を連想しましたね。潜水艦に数万の巨大ザリガニが群がっている絵を想像したわけですなあ。
いやあ、恐ろしいことですが、とにかく西川口くんには感謝。アニメーターには花よりクッキーです。 

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2009年12月 7日 (月)

歳暮マリコ

Img_3776_2前社長村田氏の夫人まり子さんから、社員にみかんのプレゼントが届きました。2箱です。全員にいきわたる量でありがたいことであります。花より量です。
感心して見ている犬はご存知ソフトバンクの巨大ストラップ。「夢は大きく!」とか立派にしゃべるので、これこそ社長に相応しいということで愛称は「新社長」となりました。

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2009年12月 6日 (日)

期待に遅れるね

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4日から6日にかけて飛騨国際メルヘン映像祭に参加しました。それは別の日記にも書きましたが、オープロとしての立場で言えば、また別の感慨深い思い出が飛騨にはあります。それは2002年の開催時に「ゴーシュ」の上映と合わせて、村田耕一前社長のお供で岐阜入りした時のこと。下呂温泉の共同湯に入ったり、高山の古い町並みを散策したり、帰路では名古屋でひつまぶしを食べたり、実にのんびりとした旅でした。今回のような車でバタバタと、あちこち行くのではなく、日頃からゆっくりした行動が特徴の村田氏のペースで訪れたそれこそ本当の「旅」のような氣がするのです。
「ゴーシュ」上映を前に舞台に出た村田氏のスピーチもなかなかのものでした。
「一生懸命作りましたので、見て下さい」という真摯な態度は、たとえあと30年間社長をやっても僕には身に付かないでしょう。そんな、気持ちで村田氏を懐かしく思い出した飛騨の旅行でした。

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