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2013年2月20日 (水)

まあ、メイドとウォンテッド

先日のえびせん上映会の際に造形大の木船教授から紹介されたYさんが自作を持って来社。パンティーが飛んでいくような、面白いテイストのアニメーションなので、ユニークだと言ったら、そのシーンは森まさあき先生のアイデアだと答えた。なるほど。
 そんなこんなで、4月から働いてもらおうということになった。実にいいかげんな面接だけれど、新入社員が3人でも4人でも同じじゃないかとテキトーな考え。
多摩美、工芸大、造形とそろったので、あとはムサ美が来ないものか?

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2013年2月15日 (金)

面接漢

今年の新人採用の3人が、二次面接のために来社。才田作画監督を交えてお話をする。アニメーターは貧乏だ、という話は第一次でしたのでもうアキ気味。今回は、アニドウ、文化財団を交えて三本の矢で大きく飛躍するという妄想を話す。

工芸大のHくんは来週から研修、多摩美新卒のIさん、Hさんは卒展の終わる3月末からの研修。テレビ・シリーズだけではなく、短編アニメも目指す我が社にとって期待のグラフィック畑の人材といえる。
稼いでほしいものであります。ところで、今回の人材募集をツイッターと自社のHPなどで告知したのだが、ついにそこからは誰も来なかった。
この3人は、それ以前にそれぞれの学校の教授を通じて推薦されてきた人たち。
やはりネットなんて頼りないもので、頼みの綱はリアルな交流関係なのだなあ、と実感した次第。
ブログや日記の更新より、旧友と飲む方が役にたつようだ。

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2013年2月 1日 (金)

新人もわたしの頭から

知人の教授より紹介で2名、独自に応募してきた1名の三人を合わせて面接。4時から見学と、履歴書拝見。さんざん「お金にならないよ」といつもの訓戒をたれながら、6時より9時まで近くの中華で飲みながらヨタ話を一方的に聞かせる。

こんな社長のいる会社に入りたいとは奇特なことだ。もっとも彼らの方から今日考え直したかもしれない。面接されたのはボクだったかのかも....!!
合否は一週間後に。若い人の進路を左右するのは責任重いです。面白さ半分だけど。

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