2013年5月24日 (金)

オープロさまとコスプレっと

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下北沢へ「第25回東京学生映画祭」を見に行く。我が社期待の新人、山本芽以さんの造形大卒業制作作品、『音姫とウォッシュレット』が入賞、上映されるため。残念ながら、月末の事務処理のため、他の2作品を見たところで退出。本人のトークなどは聞けなかったが、メールで「グランプリをとるように」と厳命して荻窪に帰社した。夜になり、「フランプリは逃したが観客賞を受賞」と報告あり。良かった良かった。
 ちなみに夕食は下北沢西口踏切そばのカレー専門店「すみれ」でビーフカレー。小麦粉等使わない、さらにとしたなかなか粋な味です。ご賞味ください。

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2010年7月23日 (金)

ヘトちゃん(仮)制作2-夏照ハウス

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いやあ、暑い日です。まさに夏の日差しが照っております。そんな中、浅草田原町そばのライブハウス「なってるハウス」のお邪魔しました。ジャズの演奏で杉並公会堂での公演もあざやかな中村力哉トリオの演奏を聴きました。「いつか王子さまが」「雪深い山国」「チェブラーシュカ」などを交えて2ステージは満足感たっぷり。オープロの次回自主制作「ヘトちゃん」(仮)の音楽を中村力哉さんに頼んでいるんで今から楽しみです。これらと並ぶ名曲となるでしょう。
 また、ジャズの公演自体も三回目をやりたいものです。いっそ来年はアヌシー映画祭で公演するためフランスへ渡ってはどうかと、真剣に考え始めました。ご期待ください。あ、CD発売も!

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2010年6月18日 (金)

ヘトちゃん(仮)制作-城戸カラーで映そう

ストーリーも固まっていないのに制作を断言してしまったオープロの自主制作(仮にこれを「ヘトちゃん」と呼ぶ)。 今日は彩色についての相談をするため、上井草の会社の製作の方とビジネスランチ。すずらん通りの「ブラン・ド・ミュゲ」で食事しながら、ちょっとレトロな感じにするとか、アグファ系の色にするフィルターを作るには、.....とかとか相談。「大怪獣ネガドン」の 粟津フィルターという東宝カラーフィルターみたいなものを参考にしておりますが。松竹っぽい色なら城戸カラーだな、とかね。
それはさておき、とりあえず、その前のトレス線の変わった感じを出すために、先方の会社へ素材を持ち込んで相談することになりました。来週早々に行くので、スキャン素材など用意しないといけません。まさしくドロ縄式です。前回お邪魔した時は、「この星の上に」のセルにほど良いザラついた質感を出すためには....という時でした。いつもヘンな相談で行く事になります。要注意人物に分類されていなけりゃいいが。

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2010年6月17日 (木)

ラクはせん

文化庁・若手アニメーター育成事業の結果が落選と出ました。う〜ん.....うちの出した企画内容は良いと思うのだけれど、会社としての総合力・実績が問われましたか、という感想です。本当に残念。
まるで、目の前から自分のお金3800万円を盗まれたような気分です。
 とはいえ、先日宣言したように、新作を作ることを止めるつもりはありません。
負け惜しみでもありますが、かえって燃えるシチュエーションになったかな、と受け止めてもいます。
面白いじゃないですか。弱小ながら、がんばって作りたいものです。

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2010年6月14日 (月)

会議はオドレイ・つつう

文化庁の若手アニメーター育成事業への応募の結果はまだ出ていません。応募社多数のため選考に時間がかかっているとのこと。選んでいる方も大変ですが、結果を待っている同業他社の方々もイラついていることでしょう。なにしろ、結果によって忙しさが違いますから。
 小社でも、どうなりました?という問い合わせがアニメーター諸氏から相次いでいます。
そこで、私こと社長は考えました。予算をもらうといっても3800万じゃないか。もらおうが、なかろうがどっちにしても、作品を作ろう!と。
そういう訳で、育成事業の選抜の成否をさておいても、無謀に制作する流れとなりました。
早速本日が有志を集めて企画会議を2スタで開催。T氏の原作をみなでタタいてみました。
夜には、音楽を依頼する方に新宿で打ち合わせ(は、早い!)。
ストーリーはまとまっていないのに、なんだか良いものが出来そうです。作品は作りたいけど、お金の苦労はしたくないなあ。今日のタイトルは「アメリ」も参考にしているからです。

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2010年5月21日 (金)

解ってアニメーター!

文化庁 「平成22年度若手アニメーター等人材育成事業」に我が社も応募しました。新しい作品制作を通じて、若手アニメーターを育てるという試みです。助成金が3,800万円という微妙ながら、現状では精一杯と評価できる金額が交付されます。うちの企画が通るかどうかは、なにしろ大会社ではないので確実とはとうてい言えませんが、育成事業ならまさに得意中の得意。なにしろ40年間育成事業をしてきたようなものですから。候補として提出した企画も自信作です。絵コンテ(予告編)やら予算書など急ごしらえで作り、ぎりぎりでやっと送付しましたが、これで通らなかったら悔いはないです。まあ、小社が選択されるかどうかは別として、今回の事業は大変歓迎すべき動きだと声を大にして評価しましょう。JAniCAの関係者をはじめ実現に助力された方々に感謝する気持ちです。

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