2007年10月23日 (火)

対談3

DVD「村田氏・小松ちゃんありがとう」のmovファイルをiDVDでエンコードして焼いてマスター盤を制作。ところが画像荒く、大きく乱れるので全面的にリテークとなりました。
ついでに、もうひとつコンテンツを増やすことに。
夕方は片山多摩美教授を呼んで阿佐ヶ谷の寿司屋で対談収録。編集をすすめている「アニメーテッド・ピープル」のための作家評を二人で語り下ろししております。来年には出来るでしょう。

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2007年10月17日 (水)

落ち目なお仕事!

朝まで封入作業。ウィキペディアのアニメプロダクションリストを調べて、なじみのない会社50社に11/7の案内を送る。
一寝入りしてから、上野で10/29のゲスト美鵬成る駒さん夫妻と打ち合わせ。それからひさしぶりに浦和に戻り、10日オープンしたPARCOを見学。紀伊国屋で「アニメがお仕事!・7巻」と「アニメの音作りの現場」を購入。小松原画集のデータとか郵便とかあれこれ荷物を抱えてまた荻窪に出勤。11/7に配る予定のDVDの映像編集に手がついていないのであせりだすけれど、ジャケットデザインのラフに「ダサイ〜」と言われたのでそれから直さないと.....。あわただしいけれど、何も形になっていないので仕事していないような気もする一日でした。

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2007年10月 6日 (土)

じゃりんこが多すぎる

オープロはおやすみ。その代わり混乱を極めているアニドウの社長としての仕事(すなわち除湿器の水を換えたり、ラックの組み立て、整理、郵便物、小荷物の開封など)を浦和事務所で終日作業。
自主作品の企画の参考にポール・ギャリコを読んでいるけれど、今日は「幽霊が多すぎる」を読了。面白かった。

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2007年9月29日 (土)

正解アニメええが史

今日はアニドウのお仕事日。「DVD世界アニメーション映画史第3集第4集」を解説者である伴野孝司、望月信夫氏に届けるため静岡に出張。ひさしぶりの新幹線です。それだけなら郵送すりゃいいようなものだが、旅に出たい気分と、書籍「世界アニメーション映画史」新版の打ち合わせもあって出かけたもの。静岡も何年ぶりかで、駅前のパルシェとかいう駅ビルにもびっくり。JRってのはどこでも商売に走っているなあ。
望月氏の自宅は映画館街の真ん中、七間町にあり近くのてんぷらやでうなぎ食べてからカフェで打ち合わせをしました。
「世界アニメーション映画史(新版)」は来年発売です!

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2007年9月23日 (日)

アニメーション脳

朝まで頼まれてもいないイベント記録をホームページにアップして疲れる。花見とか村田氏の葬儀の写真をアップ。歩いて下井草まで帰るMくんとデニーズでめしを食って、ねぷた祭りの話など聞く。
すずしいので会社でちょっと寝てしまう。
ルミネの八重洲ブックセンターで「アニメーション・ノート」No.07を購入。他の会社のすばらしい設備を見てうらやましく思いつつ、作っている作品に何も共感できないのでまるでうらやましくなく、だったらオープロはどうするのよ、と考えております。「チェコでアニメーション作家を目指す」という期待のページが白黒なのは残念。今後に期待しております。

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2007年6月 4日 (月)

OH!とトリ

やはりオープロの社長のトリは僕でしたか。
ネットで話題になっていたので、あわてて駅ビルの八重洲ブックセンターで「漫画映画(アニメーション)の志」’高畑勳/岩波書店2,500円)を買いに行く。2冊入荷していたのであと1冊ですよ。ハードな装丁にハードな内容。「やぶにらみの暴君」と「王と鳥」という"ふたつ"のアニメーション、いやさ漫画映画について論じている期待の著者です。あとがきに僕の名前も出して頂いているのは恐れ多いことでした。

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