2010年10月16日 (土)

同情時

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どちらかというと?アニドウのイベントだけれど、川本喜八郎さんの追悼上映会「人形と生きる」を杉並公会堂で開催しました。オープロダクションとしては、昨年の「金田さんを送る会」に次いで、受付とかあれこれ運営のお手伝いにアニメーターが駆り出されました。こんなつもりでオープロに入ったわけでは、というボヤきも聞かれたような氣がしますが、まあまあ、これも人生の修行です。
写真は、司会をする社長と、社長が1975年に撮影した川本さんの若かりし頃の写真。5時間の長いイベントでした。

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2010年4月 8日 (木)

悪い子はコガネー?!

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恒例の花見に電車・バスに乗って小金井公園に行きました。予定をあれやこれやで順延し、四度目の正直で本日となったもの。散ってしまうかと心配しましたが、葉っぱこそちょっと出ているもののたくさんの桜に囲まれて、満足な花見となりました。
 社長は特選のギネスを飲んでゴキゲン。O嬢の作ってきた食べ物の数々に喜んだ一同であります。しかし、急遽仕事の打ち合わせがあり、たった1時間で会社へ戻ることになり、宴席を後にしたのです。会社に戻ったら仕事中の人が6人も居た!どうりで花見に姿が見えないと思いましたよ。来年は全員参加できるといいですなあ。

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2010年3月28日 (日)

バッチ、グー!

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東京国際アニメフェアも終わりました。盛大に「ゴーシュ」バッチを配って大勢の方に喜ばれましたが、はたしてオープロの知名度は上がったのでしょうか。
写真の人は、某アニマルなんとかのアニメーター・作画監督のH多さんです。バッチが良く?似合っております。
さて、うちのブースは例年共同開催のアニドウ色が強くて、書籍・DVD販売中心になってしまっています。そのせいか、オープロの人の参加が多くなくて、他の会社の動向をみるチャンスなのに残念です。来年はオープロ色を強めて、新作発表でもブチかまそうと計画しています。もちろん、全員の参加を強制します。ご期待ください。

※左のマイフォトのコーナーに記録写真をアップしました。

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2008年4月13日 (日)

誰ぞ彼の銀座

最終日なので銀座の渋谷画廊に出向き、永井一郎さんの出品しているグループ展に顔を出す。奥様に挨拶。
永井さんの絵は「これが敵機だ」という大きな戦時中のポスターを少年が見つめる油絵。やや、拙くはあれど、主張があります。
急いで戻ってハンガリーDVDの映像特典:監督インタビューを編集する。マウスを持つ指がクリックしすぎで水分がなくなり痛い。手の爪(※指とミスタイプしていました。指はまだあります)もボロボロかけるので病気かと思ったら、ただの「老化」のようであります。
小田部さんから預かった東映動画時代の思い出のアルバムもスキャンしてみる。むか〜し1/24にもずいぶん載せましたがやっぱり楽しそうな職場だなあ。これでこそ"これから"「ホルス」「長猫」を作ることができるのでは...!遊びですら負けました!!

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2008年3月30日 (日)

ドライビングミスはドジ

午後よりNEKO氏の運転で、国際アニメフェア会場へ搬出のため向かう。着いたら雨。おいしいシュークリームを買って行ったら早速ジブリのT中氏が現れたので、一緒にたべつつ、しょーもないことを話す。
名字が変わって復職した旧姓Uさんも登場。なんと着ぐるみの「チェブラーシカ」に入らされているらしい。ジブリの広報って大変だなあ。
(この後、チェブの写真を取りに行ったら、こちらに向かって来られて怖かった。チェブでも人間大はこわいです)
雨の中の搬出を急いですませて、新宿「大陸」で軽く打ち上げ。井の頭方面Rちゃんを送ってから、2スタと本社に荷上げしてから、朝方まで整理してアニメフェアは終了。売上はまあまあだが、大手のブースがますますのさばっているだけのフェアになった印象なので、我々が細々と出展する意味があるのか疑問となってきました。

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2008年3月29日 (土)

春功労賞の鼻の宴

東京国際アニメフェア2008の一環で功労者の顕彰式が今年も開催され、今年は大塚康生さんら10名が顕彰された。
異色はやなせたかし氏。受賞の喜びを一言と言われ、「わたしはやなせたかしです〜♪高齢者です〜」と歌い出して大受けだった。大塚さんは「こんなのもらっちゃた」と困惑顔。
来年はぜひ小松原一男の表彰が行われ、かつ僕が代理でまたヒナ壇にでられることを期待しています。パーティはあきらめて、その後わがブースの店番に戻りました。

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2008年3月26日 (水)

搬入フラッシュ

朝からレンタカーで浦和に移動して荷物を積んでビックサイトへ、国際アニメフェアの搬入,設営。毎度のことながらオープロに置いてあるでかいモニターを展示用に運んでしまうため、しばらく(五日間)オープロにはテレビがありません。コンピュータもないうえにテレビまでなくなるとは本当にレトロの作業場です。本当に机と紙と鉛筆だけなんだからなあ。

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2008年3月18日 (火)

ちょー変がまん映画

本社の引っ越し先は167-0051杉並区荻窪2-30-7オーツービル3Fになる予定。午前中に不動産屋さんA社に行って契約書を受け取る。それを読みながら両国のS社へ。ここは「ハイジ」の版権管理の会社で、以前「雪深い山国」の作者パラちゃんを連れて行った、ちゃんこ料理屋「巴潟」の隣だ。小田部画集の相談をして、大江戸線で牛込神楽坂へ。三角マークのT社へ同じ相談をする。それからあせって会社へ戻って、チェコアニメの配給しているA社のMさんと打ち合わせ。来年、チェコの巨匠の本を出版したいという僕の企画を相談する。終わっていそいでラピュタ阿佐ヶ谷の地下ザムザで開催された「東映動画長編漫画映画の黄金時代」という公開講座(原口正宏氏)を聞きに行く。イラン氏、五味洋子さんなどが観客にいてやりづらそうな講演であったが、僕の温かいまなざしの声援を受けて、原口氏もうれしかったよう(に勝手に思った)。
基礎だけの講座ということだったが白蛇伝だけの話で時間がたち、「全3回では西遊記までしか行かないな」とおもわずつぶやいてしまう充実の講座でした。
しかし、昼前から働くと疲れるね。オープロの在籍者諸君には悪いが、しばらく個人面談はできませんよ。

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2008年3月 8日 (土)

昼だがパラパラ

朝、9時に取材旅行に行っていたハンガリーから成田に帰国し、その足で「杉並アニメフェスティバル」が開催されている杉並アニメミュージアムに直行。
先日納品したDVD「これが匠塾だ!」の上映がうまく行っているか心配だったが、ちらほらと観客もいて、40インチほどのモニターの映りもいいので一安心。しばらくオープロが指導を受け持っている孔雀の間のワークショップで座っていたが、疲れが出たので引き上げることにした。そばや「本むら庵」で遅い昼食の後、バッタり寝付いてしまう。

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2008年2月 9日 (土)

ジャズして死を待つ

中村力哉トリオによるジャズコンサートをアニドウ主催で開催。内容は大好評で、会場もほぼ満員。来場者も山田宏一さんやひこねのりおさん、唐沢俊一(君)など多士済々でにぎやかだった。
しかし、オープロ社長としては不満足。社内の欠席者が多かったから。一般の人から「2,000円は安すぎる」と言われているほど低料金で実施しているにも、他社を含む多くのアニメーターに来てもらいたいから。ましてや、オープロ在籍者はただ!無料ですよ、ロハ!!それなのに来ない人がいるのは本当に残念。「仕事で忙しい」というのが決まり文句だけど、そういう人はどんな時も忙しいんだよね。美術展なんかいってりゃいいけど、そうでもなさそうだし。忙しいというより、ただ机にへばりついているのが習慣になっているだけではないのか?
タップを捨てて街に出ようよ!

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