2012年2月24日 (金)

千回の馬

Maruko

パーティの会費がないやつにはウマをつけるぜ。ということではなく、無料ご招待のパーティに行ってきました。「ちびまる子ちゃん」放送1000回記念パーティが渋谷表参道で開かれたのであります。
原作者さくらももこ先生やフジテレビの偉い人、さらに同局の偉い人の挨拶が続き、開始時間1時間をすぎた頃に中座して帰社しました。残念ながらリストランテのおいしそうな食べ物は何も食べずに辞去。心残りです。


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2010年12月17日 (金)

アニメーション戦隊事業共同組合

故本橋日本アニメーション社長の逝去をうけて、傘下の会社で組織されていた「アニメーションセンター事業共同組合」の臨時総会が、新宿ヒルトンホテルの地下にある「音羽亭」で開かれたので出席した。他にはスタジオ・キリー、アクア、ロビン、アトリエローク07などの各社代表が同席された。
新体制を協議するという議題であったが、文字通り組合を引っ張っていった故本橋社長のいない今、その損失は大きく、また各会員も高齢化が心配されているなどの理由で、残念ながら解散の方向で審議は決定した。
オープロは35年前の設立時から参加し、定例会には故村田社長も欠かさず出席してきたことで、深い関係がある。残念だが、潔い閉会は故人たちの性格にもそったものだとも言えよう。

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2007年11月27日 (火)

不可解 ちしゃ医者

5時まで飲んでいたので、湯〜とぴあでの仮眠ではやはり回復せず。会社で横になってけれど、コンクリの冷たさがしみて来てやはり眠れず。しかたなく起きてYさんに1,000通のDM発送を指示。今回は小さな封筒にいれるため、ちらしを折らないといけないので大変だ。
渋谷の現像所ヨコシネにハンガリーのデジベテープ変換を依頼するため搬入。帰路渋谷まんだらけで書籍購入。時間なくなったので、杉並のアニメフェスティバルの実行委員会に直行する。
へたに粋がって口を挟んだので、「匠塾」のPRビデオを作ることになりそう。反省。
会社にもどり、ヤマト相手のDM作業を見守る。Yさんは早くて助かります。それでも二三日すると転居先不明で大量に戻ってくるのがあるんだろうなあ。
7時過ぎに、市ヶ谷で開かれた「山村浩二さんのアニメーションで世界征服達成を称える会」に1時間遅れで参加。これはオタワの映画祭で新作「カフカの田舎医者」が受賞したので、山村氏のこれまでの活躍を称えるために企画されたもの。森まさあき氏、ひこねのりおさん、高畑勳さんなどという方々に挨拶し、持参したDM封筒を配る。これで各80円を節約。セコイ。石田卓也氏から新作絵本「ねこねこなあに」をもらう。こぐまあつこさんからはCD「モリノダンス(ヒネモス)」をもらう。カバーのイラストがなかなかいい感じです。散会の後は2次会はつきあわずに会社に戻る。四谷で乗り換える元気がなく、そのまま総武線で荻窪へ。ホームページの更新をしようとしたら、料金未納で夜中にニフティが利用停止になってしまった。ショックです。メールとネットってもうなくてはならないものなんだなあ、と実感させられました。

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2007年10月18日 (木)

大苦の減産

夕方まで村田氏ビデオの編集。18時になりタクシーに飛び乗って練馬高野台へ。まず、先月参加させて頂いた「アニメミュージアムの会」の定例会に顔を出しました。本日は、持永伯子さんの講演で「わたしが見て来た中国アニメーションの世界」。1時間ほどのお話を聞いて上映が始まった時に残念ながら退席。近くの事務所で行われているアニメーション事業者協会の定例会に出席する。虫プロ社長伊藤さん、アートランド石黒さん、キャッツの工藤さん、エクラアニマルの豊永さん、本多氏などと懇談。制作本数が減ってきているらしくて、彩色や撮影の会社の中には仕事が少なくなっているらしいと聞く。幸い、オープロは現在、「大工の源さん」とか仕事が続いているけれど、そのうちに縮小減産の波が来ると思われる。予定ではそれまでに名門復活だったけれど、どうも世の中の動きの方が早いようだ。うむむむ、です。結局2スタへの帰りは夜中になりました。また編集の続きを朝までやりました。

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2007年10月13日 (土)

ジャニ関∞

今日で三日連続皆勤ですが杉並アニメミュージアムで行われた「日本アニメーター・演出協会」の記者発表に参加してきました。
一応発起人の末端に加えていただいています。記者発表の席でもヒナ壇の後ろの方に見え隠れしていましたが怪しい動きでおかしかったとも言われています。開催前に鈴木伸一館長にもご挨拶。オープロを離れていた時期に鈴木先生のCM「ピコレット」や岡本さんの作品の手伝いの手伝いなどを手伝ったこともあるので、師匠でもあります。元気そうでうらやましいかぎりです。
協会についてはまだよくわかりません。ボクができることは側面援助ですが応援していきたいアニメーターたちの挑戦で、志があります。

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2007年9月28日 (金)

アニメーションを学んだロートルたちに注ぐ!

朝まで11月7日の村田前社長を偲ぶ会のお知らせをデザインしていて、ちょっと寝たら新人M君に起こされた。
彼の知人二人と一緒にご飯をおごる約束をしていたので、寝ぼけながら「ドラマティコ」へいく。シェフのチューヤンに「顔に寝跡がついていますよ」と言われる。
夕方には、六本木の国立新美術館で開催中の「ICAF2007=インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル」に向かうが、遅すぎてパーティの終わったところに到着。K山教授司会の「アニメーションを学ぶ学生たちに告ぐ!」を聞き損なった。小田部さんに挨拶しつつ「うそつき」と非難する。
山村浩二氏に先日の音楽会中止を詫びたり、川本喜八郎氏をひやかしたり、細田守監督に初めて紹介してもらったり、廊下でいろんな人にあって話しこんで、1時間後、小田部さんを追いかけて六本木の店に。飛騨メルヘン映像祭のRさんと話し込んでいるところにお邪魔して、話す。小田部さんが元気に見えて、一安心。大江戸線に乗って新宿へ向かい、K山教授と熊本料理の店で1時まで飲む。

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2007年9月21日 (金)

実るほど神戸牛を食べる良いなかな

神戸牛が出る日本料亭「鈴江」(阿佐ヶ谷)へワイシャツ姿で出向く(足下は下駄だが)。「ちびまるこ」など日本アニメーションの番組を請け負うにあたって、何社かで「アニメーションセンター事業協同組合」を組織しているがオープロもメンバーなのである。現在の環境はきびしいという代表理事本橋浩一氏(日本アニメーション代表取締役)からの報告など聞く。散会後、世界名作の名プロデューサーS氏とN氏たちに誘われて飲み屋「みみずく」にながれた。70才近い方々4人に同席してひさしぶりに若い者の気分。それにしてもみなさん元気です。

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2007年6月10日 (日)

じゃ、なにかい

芦田豊雄さん、眠田直さんが中心になって活動を始めた、JAnicA(ジャニカ=日本アニメーター・演出協会)の会議が三鷹市市民協働センター(テレコムのすぐそば)で3時から開かれたので、ちょっとだけ出席してきました(風邪っぴきなので途中退席、代理はオープロ新規事業部担当のO橋くんにまかせました)。この団体は「アニメーターと演出家の生活向上」を主目的としたもので、所得のアップ、福利厚生の充実、新人の育成などをやっていきたいということです。
すでに数ヶ月前にオープロにわざわざ芦田豊雄が説明に来られました。
かようなアニメ界のベテランが中心動いていることに耳を傾けざるをえません。
かつてこのような目的をもった団体としてアニドウが設立され、その後変容し堕落した責任者として、また日本アニメーション協会の中でテレビアニメ部会をたちあげつつ、消滅してしまった担当者として、この目的に困難さを言うのは簡単ですが、過去を愚痴るのはやめて悲観的にならず、応援し協力して行こうと思うのです。
考えるに、昔よりも今アニメの現場の状況ははるかに悪くなっています。
なんとか少しでも良い方向に持っていかなくてはならない、ということは切実な問題です。
みなさんもご注目ください。

HPから入会も出来ます。
http://www.JAnicA.jp/

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2007年5月18日 (金)

養成凝らす

今年度で6年目となる「杉並アニメ匠塾」の実施に向けて第一回会議が開かれたので、杉並区役所に行きました。所内の各階案内版に漢字にまじって「10階アニメ」とあるのがなんかヘンです。
会議は3時から5時まで。募集にあたって説明会を開く方がよいのでは、など意見多数あり。僕はアトリエロークの川本さん、トランスアーツの黒木さんなどの意見に賛成の意を表するだけの気楽さ。(発言順番が最後なので)
オープロでも毎年研修生を受け入れてきたわけですが、4人が現在在籍して活躍してくれています。他社でも同様で、この数字をどう評価するかですが、ぼくは「匠塾」の成果があがっていると高く評価します。開始直後は、この制度を疑問視していたことをおわびしつつ。
今年の公募は6/21〜7/21。詳細はのちほど発表されます。

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