2009年12月 6日 (日)

期待に遅れるね

Dscf1272

4日から6日にかけて飛騨国際メルヘン映像祭に参加しました。それは別の日記にも書きましたが、オープロとしての立場で言えば、また別の感慨深い思い出が飛騨にはあります。それは2002年の開催時に「ゴーシュ」の上映と合わせて、村田耕一前社長のお供で岐阜入りした時のこと。下呂温泉の共同湯に入ったり、高山の古い町並みを散策したり、帰路では名古屋でひつまぶしを食べたり、実にのんびりとした旅でした。今回のような車でバタバタと、あちこち行くのではなく、日頃からゆっくりした行動が特徴の村田氏のペースで訪れたそれこそ本当の「旅」のような氣がするのです。
「ゴーシュ」上映を前に舞台に出た村田氏のスピーチもなかなかのものでした。
「一生懸命作りましたので、見て下さい」という真摯な態度は、たとえあと30年間社長をやっても僕には身に付かないでしょう。そんな、気持ちで村田氏を懐かしく思い出した飛騨の旅行でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月15日 (木)

感狂うわい

今日からタイへ出張ですのでまたも更新がしばらく途絶えます。タイへはジェトロの協力で見本市に出展するために行きます。ゴーシュを売ってくることになるのか。
タイのCG長編「カーンクルアイ」の監督コムピン・ケムグニアッドさんに逢えるといいのですが。
それでは、また。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月22日 (月)

メール変アニメ

DVD「村田氏・小松ちゃんありがとう」の映像編集(movファイルへの書き出し)も終わり、パッケージのデザインにとりかかりました。懐かしい写真を見て配置していくと、ちょっと悲しくなります。
「なんでも鑑定団」のスタッフがテープ借りにきたり、「忍たま」の打ち合わせを隣でやっていたり慌ただしい中、岐阜のN社のSさんが来社。今年から12月開催になった飛騨メルヘンアニメ映像祭について企画の相談です。去年に続いて、高山にお邪魔することになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 5日 (金)

ナミキスキ

秋葉原のUDXという無味乾燥なビルにパネルディスカッション「世界における日本アニメーションの今と昔〜源流から未来へ〜」を聞きにいく。パネリストに渡辺泰さんが入っているので、ご挨拶にいったつもりだったが時間がおしてしまったので、お話を聞いたところで脱出。
これはJAM2007とかいうイベントの一環なんだけれど、その意義はまるでわからず。同じビルにある東京アニメセンターあたりから発される、ビジネス先行の「コンテンツ開発」の匂いに辟易して早々と退散しました。JR駅には「キミキス」とかいう新番組の宣伝がいっぱい。おじさんはもうついていけません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月30日 (日)

見習いな〜700K!

10時すぎの新幹線で帰京しようとホームで待っている時に、文字通り矢のように走り去って行く500系を見てかなり感動する。視界の端から端まで疾走する新幹線は、こうした通過駅に立っていないと見られないのだなあと感心。最近は広島往復などで乗っているだけなので、いつも止まっているようなもの。改めてとんでもないスピードなんだと実感し、科学の進歩はすごいねと開発者に脱帽した。今度はわざわざ降りて見物するとしよう。
東京駅から国立新美術館の「ICAF2007=インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル」に再び参加。今度はHプログラムをちゃんと鑑賞する。
東京デザイナー学院の作品「メラコリ」はどこかで見たなあと思ったら、昨年末見学にきたYさんの参加作品だった。弊社に入社希望だったYさんはベガで楽しく仕事していますかね?
多摩美の作品はK山教授の指導と関係なく(おそらく)、佳作揃いであきなかった。特に近藤将氏の「塵に継ぐ」は力作で感心した。しかし、我が輩としては小川鮎子さんの「鉄道線士ライナーV~決戦!大東京」を推さねばならぬ。往年のロボットアニメを模倣したパロディでもないリスペクト作品は楽しい。ぜひ、友永・金田両氏を呼んで見せてやりたいものだ。惜しいのは3分と短いこと。30分の作品が欲しいです。
次のIプログラムはパスして、小田部さん、5月のアニドウ上映会のゲスト、ジェローム・ブルベス氏とお茶した後に、中華「胡同四合坊」で会食。イラン氏なども来てにぎやかに。雨の中、大江戸線で今日は寄り道せずに帰社。愛する社員への土産は「うなぎパイ」だ。粉だけどウナギを食べ(なめて)みんな元気を出してくれ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 4日 (水)

絵は滅入る

お世話になったあの方に礼状をば書かんとする。ヘタは絵はさておき、文字と写真をつけて早く郵送しなくては。特に大会の主催者フェレンツ・ミクラス氏(プロデューサー、社長)とヨゼフ・ギーメシュ監督夫妻には特急だ。ミクちゃんにはホテルの手配から最後の豪華肉肉ディナーまで遊ばせてもらい、ギメちゃんには、ブダペストで路面電車のターミナルへ車で連れていってもらったり、その後手製のディナーをごちそうになったりした。
つまらないお土産しかお礼ができなかったが、せめて旅行中に撮影した写真全部を送って楽しんだ印象を伝えようか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)