2007年10月 4日 (木)

漫談の生け贄にせよ

完全オフ!.....の予定であったが、なぜか出勤。いくつかメールで新しい仕事の問い合わせなど。
9月7日にアニメーションミュージアムについておしゃべりした内容を虫プロの有原さんたちが書き起こしてくれたものが来ていたので校正してみる。「アダルトアニメも今、集めなくてはだめ」とかこぼれていた発言を補足し、送り返す。たぶんアニメーションミュージアムの会のHPに発表されるのではないと思う。エラソーなホラをふいていると冗談半分で呼んでくれれば幸いだ。
休みだからとブックオフをうろつくといつしか手荷物が...。これではいつもと同じ日常だ。

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2007年9月 7日 (金)

話す=罰だ〜

アニドウの先輩有原監督(「うしろの正面だあれ」「「NAGASAKI・1945〜アンゼラスの鐘〜」)に誘われて練馬高野台の練馬谷原出張所内会議室でアニドウのミュージアム設立企画のプランを話してきた。
東映のアニメーター村松錦三郎さんや有原さんたちは練馬にミュージアムを建設しようと独自に計画しているもの。その参考にはならないかもしれないけれど、僕の構想をしゃべりたおしてきたのです。
観客にアニドウ前会長相磯さんもいてしゃべりつらいけど、特別編集の参考ビデオなどで時間をうめてなんとかこなしてきました。
「子供が楽しめる施設、という題目が他の場所の構想に多いけれど、アニドウのミュージアムはガキは来ないでいいです。権威主義丸出しの閑散とした経済波及効果の"ない"施設を作ります」というあたりのむちゃくちゃがちょっと受けた。笑いをとってどうする?

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2007年7月 6日 (金)

もりの都

来客多し。まず、大阪で講師をやりつつ2スタにも在籍しているO君の生徒さん3人が見学にきた。夜行バスで来て夜行バスでその日に帰阪とは若い。そこまでして来られるほどの成果はないような気もするが、才田氏の話を聞いていたので、何もないことはない、だろう。
続いて、虫プロの監督有原さんと元東映アニメスタジオのアニメーター村松錦三郎さんのコンビがミュージアムの取り組みについて打ち合わせに。お二人は練馬区での設立を目指して以前から活動しているので、協力の可能性について聞かれる。とりあえず、8月頃にこちらの考えを説明する会合を行うことで合意した。
夕方、入れ替わりに仙台市の経済産業課のKさんが、これまたミュージアム誘致の可能性について相談に来られる。失望されないように、こちらのかなりアカデミックなプランを説明する。色のついた派手な資料も少ないし、市民の期待とはちょっと差がありそうだが、仙台はとても好きな土地で小さなワークショップとか何かやりたいものだ。

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